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顎関節を守る歯科矯正

山本美智子です。

3月14日、変化の著しい秋葉原UDXで、「顎関節ファーストの矯正」の講演会に参加してきました。

3人の先生方が、 長い臨床経験に基づいて、熱弁をふるわれました。

歯並びが悪い人は、顎関節に異常がある場合があります。そのような時、まずステント(ナイトガード)などで、関節の状態を改善してから矯正治療に移るのが良いとされています。

これまで、矯正治療では画像診断として、主にセファロとパノラマが使われてきましたが、今回のセミナーでは、顎関節の正確な情報を得るために、CTの撮影が重要であるとの見解が強調されていました。

私自身、昨年歯科用CTを購入しましたが、インプラントや難抜歯などが中心で、矯正のためにCTをとるのは少なめでした。これからは、顎関節を守るためにも、これを活用していきたいと思いました。

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