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歯周病に対する歯周組織再生療法

理事長の山本悦秀です。

金沢大学教授時代の専門は口腔外科で、中でも口腔癌手術や顎矯正手術等の大手術は全身麻酔下に中央手術室で、また、埋伏智歯抜去等の小手術は、局所麻酔下に外来でそれぞれ行ってきました。

一方、医学部付属病院という環境でしたので、歯周病に対する外科手術も必要に応じ、適用してきました。

歯周病は40歳以上の8割が罹患しているといわれています。

歯がなくなる原因の、最も大きな部分を占めており、高齢に従って羽賀喪失すると、咀嚼機能が低下し、それに伴って認知症の発症の可能性が高くなる、とも言われています。また、同じ生活習慣病の糖尿病とは、お互いに症状を悪化させる因子とされています。

 (・・・・・・次に続く)

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