日記・コラム・つぶやき

梅が咲きました

皆様こんにちは、山本美智子です。

節分を過ぎ、どことなく春の気配が感じられる頃となりましたが、
皆様がたにはお元気なことと存じます。

玄関の鉢植えの梅が、
今年も花を咲かせてくれました。
自然の摂理に感動ですね。


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新年の抱負

皆さま、明けましておめでとうございます。
山本美智子です。

新しい年も、早半月以上たち、皆様方には新たな目標に向かって、
活動されていることと、お慶び申し上げます。

当院も、スタッフ一同、お陰様で元気に良いスタートを切らせていただいております。
今年は初心に立ち返り「患者さまの健康と美しさと幸せを第一に考える」との思いを、
強くしております。

まず、十分なスタッフの配置によりきめ細かな気遣いができるようにしました。
また新年早々には技工用の器具を、性能の良い 物に交換したり、
セラミックの接着性を増すエッチャーという器具を導入したり、
診療の改善をはかっております。

さらに、奇数月には患者さまにお役に立つ情報を盛り込んだ「城南歯報」を発行し、
偶数月には院内セミナーを催しています。

これからも良いことを積極的に取り入れて、皆様がたの「健康と美しさと幸せ」に、
寄与するように努力してまいりますので、今年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。
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理事長がテレビに出演しました

皆様こんにちは、山本美智子です。

城南歯報でもお伝えしましたように、
12月8日に当院理事長山本悦秀が、
NHKBSプレミアム「医師の闘病に学ぶ がんを生きる新常識2」
に出演しました。

大腸癌にかかり、3度の手術ののち健康を回復し、
現在、口腔外科医として診療するかたわら、
スト-マ(人工肛門)保持者への理解を求めるための、
啓蒙活動をおこなっています。

闘病、診療、啓蒙活動、趣味の市民マラソン、笑いの絶えない明るい家庭などの、
生きる姿勢が評価され出演依頼が来ました。
七月以来何度か取材に来宅され、スタジオ収録ののちに放映となりました。

楽しく学べるがん情報ということで、涙あり、笑いありの2時間半でした。
見てくださった方もおありかとおもいますが、
さすがプロの方々のお力で、
お陰様で好評でした。

テレビの中でもお話ししましたように、
健康百寿(夫婦揃って)を目指して頑張っていきたいと思います。
それが患者様をはじめ、他の方々の元気の源になることができれば、
この上ない喜びに存じます。

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創立7周年感謝

皆様こんにちは、山本美智子です。

街は師走の賑わいを見せていますが、
皆様お元気でいらっしゃいますか?

当城南歯科医院は、東京目黒に転居してから、
お陰様で創立7周年を迎えることができました。

これもひとえに、当院を支持して下さる患者様はじめ、
多くの方々のおかげと、心より感謝申し上げます。

当院は「患者様の健康と美しさと幸せを第一に考え、
その為の技術 知識向上に努めます」という理念のもと、
診療機器 の充実もはかってきました。

いち早く歯科用CTや、マイクロスコープ等をとりいれることで、
それまで見えなかった疾患の発見につながりました。

昨年度は診療のシステムの改善のため、
新たな体制を整え、
iPadを導入してスタッフ各人が
すべての情報を共有し、
迅速に患者様に対応できるようにしました。

今年度はさらに、より精密な型取りができるような、
光学印象 の検討もしております。

これからも、より良い歯科診療を目指して、
努力してまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
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世界で一番かかってる人が多い病気

皆さんこんにちは。歯科衛生士の遠藤です

皆さんは世界で一番罹患率の高い病気ってなんだと思いますか?
生活習慣病?それとも癌や肺炎?
どれもよく聞く病名ですし身近な病気です。 
でも世界で一番多くの人がかかっている病気ではありません。
では答えは何か?   実は歯周病(歯槽膿漏)なんです!!

ギネスブックにも『世界中で一番罹患率の高い病気は歯周病である』と登録されているんです。
日本の歯科疾患実態調査でも、日本人の成人の約8割は歯周病に罹っているとされているくらい身近なはずの病気なんです。
ところが歯周病の原因や症状について、詳しく知っている人や気をつけている人は意外に少ないのです

そこで。。。

貴重な時間を使って当院のブログを読んでくださってる皆さんに歯周病について少し知っていただければ、毎日少しずつ歯周病予防をしてもらえるのではないかと思い不定期ですが歯周病についてブログに書かせていただこうと思います

次回は歯周病についてもう少し詳しくご説明しますね

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第5回城南セミナーの変更について

皆さま今日は、山本美智子です。

春本番、暖かく気持ちの良い日がつづいてます。

皆様方には色々な行事を、楽しんでいらっしゃることと、
存じます。

さて、当院も新たな気持ちで、新年度のスタートを切りました。

お陰様で、新人の歯科衛生士 直井も、仕事の飲み込みが早く、
一生懸命に患者さまに良い診療ができるように、
頑張っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

ところで、「城南歯報」でご連絡しておりました、
「城南セミナー」に、変更が出ました。

日  時:4月 24日(火〉を 4月26日(木)に、
                                          
タイトル:「笑顔で若々しく」を「歯を活かす口腔外科手術」
                                                 
講  師: 山本美智子  を  山本悦秀に、
                                       
変更させていただきます。

時間 :  2:30〜3:30
場所 : 城南歯科医院2階セミナールーム
定員 : 8名
      ハ-ブティー、フル-ツ付き

は以前のとおりです。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、
皆様方のご来場を、
心からお待ちしております。

春の日のひと時、健康について思いを馳せていただければ、
幸いです。
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口腔内写真

こんにちは。
受付の大山です。

歯医者さんで治療をして、
虫歯の箇所が白くきれいになると嬉しいですよね

写真で見ると一目瞭然です。
治療前と後の様子が非常によくわかります。

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この様な、お口の中を撮影した写真を

「口腔内写真」

といいます。

お口の中を決まった順番、
決まった角度、
決まった倍率(カメラの拡大率)
で撮影することで
同一規格の写真が撮れます

お口の中は、暗くなり、影ができやすいので、
レンズの先端付近から発光する
特殊なストロボ(リングストロボなど)が使える一眼レフカメラで撮影します。

城南歯科医院では、ご来院された方皆様の
口腔内写真を撮影しています。

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大人の方は口腔内12枚+お顔の写真1枚の計13枚。
まだお口が小さいお子様は口腔内4枚+お顔の写真1枚の計5枚。

治療前の状態を写真で記録しておくことで、
治療前後の状態がわかりやすいだけでなく、
目では見えなかった奥歯も虫歯の発見や、
ご自身のお口の中の状態を把握していただくのに大変役に立っています。

他にも口腔内写真を撮ることのメリットはたくさんありますが
それはまた次回ご紹介いたします。

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歯周病に対する歯周組織再生療法(その2)

理事長の山本悦秀です。

歯周病の予防の基本は、毎日のブラッシングです。

それに3か月に1回程度の、定期的な歯科医院での歯石除去が望まれます。

しかし、初期には自覚症状が少なく、歯ぐきが腫れたり、膿が出たりする頃には、相当に進んでしまっていることがあります。

そうなると治療的なSRP(歯石除去およびポケット掻爬処置)を行いますが、さらに進んだものでは、フラップ手術(歯肉剥離掻爬手術)を行います。

この手術において、歯槽骨の垂直的吸収が大きいものでは、骨の再生を期待しての、歯周組織再生療法という方法があります。

その一つがエナメルマトリックス蛋白質(Enamel Matrix Derivative: EMD)で、商品名:エムドゲイン®です。

EMDは豚の歯胚から抽出された粘性の液体で、垂直性骨欠損部への塗布・注入法が主な適応ですが、範囲が広い場合や、根分岐部の病変には、骨補填剤を併用することがあり、良い結果が得られています。

本剤は保険適応外ですが、幸い、ほぼ同様の目的で、保険適応となったリグロス(トラフェルミン Traferrmin : 遺伝子組み換え)が近年発表され、患者さんには福音となっています。

(次回、さらに詳しいご説明をします)

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歯周病に対する歯周組織再生療法

理事長の山本悦秀です。

金沢大学教授時代の専門は口腔外科で、中でも口腔癌手術や顎矯正手術等の大手術は全身麻酔下に中央手術室で、また、埋伏智歯抜去等の小手術は、局所麻酔下に外来でそれぞれ行ってきました。

一方、医学部付属病院という環境でしたので、歯周病に対する外科手術も必要に応じ、適用してきました。

歯周病は40歳以上の8割が罹患しているといわれています。

歯がなくなる原因の、最も大きな部分を占めており、高齢に従って羽賀喪失すると、咀嚼機能が低下し、それに伴って認知症の発症の可能性が高くなる、とも言われています。また、同じ生活習慣病の糖尿病とは、お互いに症状を悪化させる因子とされています。

 (・・・・・・次に続く)

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白い被せ物

こんにちは。歯科衛生士の鈴木です。

2017年12月に歯科保険の内容に追加収載がありました。
その内容は、下顎の第一大臼歯(6番目の歯)へのCAD/CAM冠(白い被せ物)が保険適用になったということです。今までは、銀色の冠を入れていたところが、条件を満たせば、白い被せ物が可能になったので患者様にとっては、朗報かと思います。ただ、保険で適用になるには、いくつかの条件がありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

そして私事ですが、第3子の出産のため、2月13日より産休に入らせていただきます。
理事長、院長はじめスタッフに理解をいただき、
少々長めのお休みをいただいて子育てに専念させていただきますが、
また2019年に復帰して、患者様の健康と美しさと幸せのために、お手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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