日記・コラム・つぶやき

世界で一番かかってる人が多い病気

皆さんこんにちは。歯科衛生士の遠藤ですhappy01

皆さんは世界で一番罹患率の高い病気ってなんだと思いますか?
生活習慣病?それとも癌や肺炎?
どれもよく聞く病名ですし身近な病気です。 
でも世界で一番多くの人がかかっている病気ではありません。
では答えは何か?   実は歯周病(歯槽膿漏)なんです!!

ギネスブックにも『世界中で一番罹患率の高い病気は歯周病である』と登録されているんです。
日本の歯科疾患実態調査でも、日本人の成人の約8割は歯周病に罹っているとされているくらい身近なはずの病気なんです。
ところが歯周病の原因や症状について、詳しく知っている人や気をつけている人は意外に少ないのですwobbly

そこで。。。

貴重な時間を使って当院のブログを読んでくださってる皆さんに歯周病について少し知っていただければ、毎日少しずつ歯周病予防をしてもらえるのではないかと思い不定期ですが歯周病についてブログに書かせていただこうと思いますcat

次回は歯周病についてもう少し詳しくご説明しますねrock

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第5回城南セミナーの変更について

皆さま今日は、山本美智子です。

春本番、暖かく気持ちの良い日がつづいてます。

皆様方には色々な行事を、楽しんでいらっしゃることと、
存じます。

さて、当院も新たな気持ちで、新年度のスタートを切りました。

お陰様で、新人の歯科衛生士 直井も、仕事の飲み込みが早く、
一生懸命に患者さまに良い診療ができるように、
頑張っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

ところで、「城南歯報」でご連絡しておりました、
「城南セミナー」に、変更が出ました。

日  時:4月 24日(火〉を 4月26日(木)に、
                                          
タイトル:「笑顔で若々しく」を「歯を活かす口腔外科手術」
                                                 
講  師: 山本美智子  を  山本悦秀に、
                                       
変更させていただきます。

時間 :  2:30〜3:30
場所 : 城南歯科医院2階セミナールーム
定員 : 8名
      ハ-ブティー、フル-ツ付き

は以前のとおりです。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、
皆様方のご来場を、
心からお待ちしております。

春の日のひと時、健康について思いを馳せていただければ、
幸いです。
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口腔内写真

こんにちは。
受付の大山です。

歯医者さんで治療をして、
虫歯の箇所が白くきれいになると嬉しいですよねwinkshine

写真で見ると一目瞭然です。
治療前と後の様子が非常によくわかります。

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この様な、お口の中を撮影した写真を

「口腔内写真」

といいます。

お口の中を決まった順番、
決まった角度、
決まった倍率(カメラの拡大率)
で撮影することで
同一規格の写真が撮れますcamera

お口の中は、暗くなり、影ができやすいので、
レンズの先端付近から発光flairする
特殊なストロボ(リングストロボなど)が使える一眼レフカメラで撮影します。

城南歯科医院では、ご来院された方皆様の
口腔内写真を撮影しています。

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大人の方は口腔内12枚+お顔の写真1枚の計13枚。
まだお口が小さいお子様は口腔内4枚+お顔の写真1枚の計5枚。

治療前の状態を写真で記録しておくことで、
治療前後の状態がわかりやすいだけでなく、
目では見えなかった奥歯も虫歯の発見や、
ご自身のお口の中の状態を把握していただくのに大変役に立っています。

他にも口腔内写真を撮ることのメリットはたくさんありますが
それはまた次回ご紹介いたします。

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歯周病に対する歯周組織再生療法(その2)

理事長の山本悦秀です。

歯周病の予防の基本は、毎日のブラッシングです。

それに3か月に1回程度の、定期的な歯科医院での歯石除去が望まれます。

しかし、初期には自覚症状が少なく、歯ぐきが腫れたり、膿が出たりする頃には、相当に進んでしまっていることがあります。

そうなると治療的なSRP(歯石除去およびポケット掻爬処置)を行いますが、さらに進んだものでは、フラップ手術(歯肉剥離掻爬手術)を行います。

この手術において、歯槽骨の垂直的吸収が大きいものでは、骨の再生を期待しての、歯周組織再生療法という方法があります。

その一つがエナメルマトリックス蛋白質(Enamel Matrix Derivative: EMD)で、商品名:エムドゲイン®です。

EMDは豚の歯胚から抽出された粘性の液体で、垂直性骨欠損部への塗布・注入法が主な適応ですが、範囲が広い場合や、根分岐部の病変には、骨補填剤を併用することがあり、良い結果が得られています。

本剤は保険適応外ですが、幸い、ほぼ同様の目的で、保険適応となったリグロス(トラフェルミン Traferrmin : 遺伝子組み換え)が近年発表され、患者さんには福音となっています。

(次回、さらに詳しいご説明をします)

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歯周病に対する歯周組織再生療法

理事長の山本悦秀です。

金沢大学教授時代の専門は口腔外科で、中でも口腔癌手術や顎矯正手術等の大手術は全身麻酔下に中央手術室で、また、埋伏智歯抜去等の小手術は、局所麻酔下に外来でそれぞれ行ってきました。

一方、医学部付属病院という環境でしたので、歯周病に対する外科手術も必要に応じ、適用してきました。

歯周病は40歳以上の8割が罹患しているといわれています。

歯がなくなる原因の、最も大きな部分を占めており、高齢に従って羽賀喪失すると、咀嚼機能が低下し、それに伴って認知症の発症の可能性が高くなる、とも言われています。また、同じ生活習慣病の糖尿病とは、お互いに症状を悪化させる因子とされています。

 (・・・・・・次に続く)

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白い被せ物

こんにちは。歯科衛生士の鈴木です。

2017年12月に歯科保険の内容に追加収載がありました。
その内容は、下顎の第一大臼歯(6番目の歯)へのCAD/CAM冠(白い被せ物)が保険適用になったということです。今までは、銀色の冠を入れていたところが、条件を満たせば、白い被せ物が可能になったので患者様にとっては、朗報かと思います。ただ、保険で適用になるには、いくつかの条件がありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

そして私事ですが、第3子の出産のため、2月13日より産休に入らせていただきます。
理事長、院長はじめスタッフに理解をいただき、
少々長めのお休みをいただいて子育てに専念させていただきますが、
また2019年に復帰して、患者様の健康と美しさと幸せのために、お手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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トリートメントケアにより、心地よさと健康増進を図る

皆様こんにちは、山本美智子です。

今日は、今年の抱負の 5) について述べさせて頂きます。

5) トリートメントケアにより、心地よさと健康増進を図る

前回の 自費メインテナンスにも関連していますが、
この項目は、病気を治して正常にもどすだけでなく、
よりよい状態にアップさせることを目的としています。
QOLの向上をめざすともいえます。

いわば、マイナスのものをゼロにもどすだけでなく、
さらにプラスにしていくという発想です。

お口のトリートメントケアというのは、
口腔内の施術が許されている、
資格を持つ歯科衛生士が担当し、
五感を駆使して
お口の周りの活性化を促し、
気持ちの良い時間を過ごしていただくというものです。

具体的には口腔内用のアロマジェルを使用しての、
歯肉マッサージ・ツボ押し、
アロマオイルを使用した唾液腺マッサージ、
口腔周囲筋・口唇マッサージなどです。

お好きなアロマの香り漂う、居心地の良いお部屋で、
これらのケアをしていただくことで、
心身ともにリラックスし、
次なる活力を増して頂きたいとの願いが込められています。

すでに、2月からの予約が入っている状態です。
自費となりますが、是非お試し頂けたらと思います。

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自費メインテナンスの導入による予防歯科の徹底

皆様こんにちは、山本美智子です。

今日は、今年の抱負 4) についてご説明します。

4)自費メンテナンス導入による予防歯科の徹底

全ての病気に関して言えることですが、
予防は非常に大切なことです。
当院では以前よりその重要性に着目し、
予防歯科の勉強をして、実践してきました。

具体的には講演会や本だけでなく、
予防歯科の当代一のリーダーでいらっしゃる
熊谷崇先生のセミナーコースのため、
遠く酒田市の日吉歯科医院に何度も通い、
修了後は、アドバンスコースとして、
スエーデンのマルメ大学にも行き、
講義を受けてきました。

予防を実践するには、まず現状のデータを把握し、
起こりうる事の予想をたて、
事前に問題の惹起を防ぐ方策を施します。
さらには元よりもよい状態にすることが、
求められます。

当院では初診時に、レントゲンや歯周病の検査のほか、
全員の方の口腔内写真(12枚法)を撮るなどして、
データを患者様と共有しています。

ただ、他にも唾液検査で、
歯周病や虫歯のリスクをしらべたり、
より詳しい歯肉の検査をしたり、
写真やグラフを多用して
ビジュアル的に分かり易いご説明をしたり 、
生活習慣にまで及ぶ改善の御提案をしたり… …、と
やるべきことは沢山あります。

しかしこれらのことは現行の保険診療では、
できないことが多いのです。
いままで、当院の努力で、
できるだけのことはしてきましたが、
限界があり、自費をいただいて、
患者さまのためになる、
よりよい予防歯科診療を すべきとの、
結論になりました。

そこで、誠に心苦しいのですが、
4月より自費のメインテナンスを、
導入させて頂くこととなりました。

詳しい事はまたご連絡させていただきますが、
必ずご納得の頂けるシステムとなるように、
努力いたします。
どうぞご期待下さいませ。


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スタッフの人員充実による診療の向上

皆様こんにちは、院長の山本美智子です。

今日は今年の抱負 3) のご説明です。

3) スタッフの人員充実による診療の向上

当院は、お陰様でコウノトリに愛され、
スタッフのおめでたが続きました。
当院ほどの規模で、6年間に4人の出産があったのは、
大変自慢できることではないかと、
自画自賛しております。

働きやすく、安心して育児の出来る環境であり、
精神的にも安定が保たれていることの、
現れでもあるかと思われます。

また、そういう和気藹々とした診療室は、
患者様にとっても居心地が良いのではないかと、
自負しているところです。

そしていま、当院にとって5人目になる、出産のために、
歯科衛生士鈴木が産休に入る準備を している最中です。
鈴木は患者様の支持のおおいメンバーですが、
彼女の幸せのために、
産後にまた戻ってくるまで、しばらくお待ちくださいませ。


そこで、新たなスタッフによって、より良い診療が構築できるように、
歯科衛生士の募集をはじめました。

優秀な新人に、チームメートになってもらえましたら、またご紹介
させていただきます。

患者様の数に比し、多めのスタッフ配置で、診療内容がグレードアップするように、
心がけてまいります。


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新聞「城南歯報」・講演会「城南セミナー」の活用

皆様こんにちは。院長の山本美智子です。

今日は、今年の抱負「患者様のために、より大きな貢献をしたい」ということの5項目のうちの

2)新聞「城南歯報」・講演会「城南セミナー」の活用

についてお伝えします。

城南歯報は、以前より患者様と当院を結ぶニュースレターとして、
定着していました。
「役に立った」「面白い」「楽しみにしている」等のお声をいただき、
2ヶ月に1度発行し、直接患者様の御自宅にお届けしてていたものです。

ところが、編集の中心になってくれた受付の大山が、
産休に入るのに伴い、中断しておりました。

幸い、無事出産を終え、昨年9月に元気に復帰してくれましたので、
11月より再発行が始まりました。
今回、内容も充実させて1月の郵送が終わったところです。

この詳細は、当院のホームページに載せてありますので、ご覧いただければ幸いです。


講演会「城南セミナー」は、当院のセミナールームにお集まり頂き、
1時間ほど歯科診療やアンチエイジングのお話をしたり、
ご質問をお受けしたりします。
2ヵ月に1回の開催です。

ハーブティー・フルーツと共に、楽しい時間を過ごしていただけたらと考えております。

題目「笑顔で若々しく」
定員は7~10名くらい
費用は無料
日時は2月22日2:30~ 3:30
場所は当院の2階セミナールーム
お申し込みはお電話で 03-6426-6228 (月曜~金曜 9:00~5:00)
(定員になり次第終了させていただいます)


その他にもこのブログなどを通じて、
情報の発信を心がけてまいります。
患者様の健康と美しさと幸せを祈りながら・・・。

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