書籍・雑誌

朝活~読書会~

Book

スタッフの川本です。

朝起きるといいことある。
これ、本当だと思います。

私は、時々、朝活に参加しています。
朝早く起きて、出勤前の時間を有効に使えます。
朝活に来る人は、前向きな人が多く、その人たちと会話をすることで、いいアイディアや気づき、考え方など、学ぶことも多いです。

この日の朝活は、読書会。
各自おすすめの本を持ち寄り、プレゼンをして紹介するのです。

私のおすすめ本は。

「歯と笑顔の法則」
山本美智子著

当院長の著書です。

前向きな考え、美と健康、食生活など書かれています。
いろんなヒントが凝縮されていて、とても参考になります。

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出版記念会

皆様おはようございます。山本美智子です。

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先日、主人の「走って治すぞ、ガン闘病」と、私の「歯と笑顔の法則」の同時出版を記念して、関係者だけで昼食会をしました。

主人は7冊目ですが、私は人生初の経験でしたので、感動の会となりました。

出版に至るまでに、皆様から頂いたご支援に心から感謝いたします。

主人の本は、これまでに出していた「気分は爽快、後遅走サンデー」6冊シリーズの内の、5.6巻を中心にして、加筆再編成し、読みやすくしたものです。

内容は、8年前のガン発見とその後の3度にわたる手術の経過、そして5年生存というV字回復をするまでの軌跡を、真摯にかつ明るく書いています。底に流れるのは家族愛と、マラソンにかける情熱です。

ガンにかかった方、予防をしたいと思っている方、走ることが趣味の方、そして生きることに意義を感じているすべての方に読んでいただきたい本です。私自身わかっていることなのに、読んでいて3回も泣きました。

徳間書店からの出版で、身内が言うのもなんですが、お薦めの一冊です。

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本出版のご案内

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山本美智子です。

早いものでお正月ももう5日、明日から張り切って仕事始めです。お休みもいいのですが、大好きな診療の仕事ができるかと思うと、ワクワクします。

ところで、どなたも1年の計を立てていらっしゃると思いますが、私の最初の計は本の出版です。これは私が長い間温めてきた思いを、昨年1年かけて形にし、ようやくこの1月に徳間書店様より出版していただく運びになったものです。

日頃私は、診療をさせていただくうえで、年齢とお口の環境、ひいては全身の健康度に、個人差が大きいと感じていました。同じ50歳・60歳・70歳といっても全然違うのです。「この差異はなんだろう」と研究した結果、お口の健康度と、全身の健康度には相関関係があることがわかりました。

そこで、お口の中を健康に保つことにより、老化を緩やかなものにしたいと、自分でも実践し、患者様にもお伝えしてきました。

ただこれにはネックがありました。わたしは、学んできた多くのことを、一生懸命お伝えしようという気持ちが余って、お口が開いたままになっている患者様に、タービンを持って歯を削りながら、話しかけるということをやってきました。また気持ちよく眠ってしまわれる患者様にも、安眠妨害になっていたかもしれません。

考えてみれば患者様も大変です。応答したくてもしゃべれない状況ですからね。そこで診療が終わってからゆっくりご説明をしていると、スタッフがさりげなく「○○様が15分お待ちです」というボードを見せてくれます。そこであわてて切り上げるというのが、日常茶飯事でした。

たとえある程度の時間が取れたとしても、なかなか簡単には言い尽くせない溢れる思いを、本にして読んでいただけたら、もっと伝わるのではないかと考えたのです。そして、歯の健康、全身の健康のためには、口腔ケアのみならず、食事や心の持ちようが、大きくかかわっていることも、強調したいと願っていました。

それがようやく完成間近となり、少しドキドキしています。一応22日ごろの予定ですが、はっきりしたらご案内させていただきます。

一方、主人は昨年「後遅走サンデー」シリーズの第6巻「定年教授の癌克服日記」として、がん闘病のV字回復について、細かな医学的データをまじえた自己の記録の本を出版しました。

その後徳間書店様から、もう少し読者の方に読みやすい、そして感動と勇気を感じていただけるような本を、是非出してくださいとのご依頼を受けました。そこで昨年約半年をかけて、新しい本に取り組みました。

そのような経緯を経て主人の本「走って治すぞ、ガン闘病」も同じく1月22日出版予定となりました。

夫婦同時出版というのは、めづらしいことといわれ、私どももありがたく思っています。

今年の皆様方の目標が、確実に実現しますことを、心よりお祈りしております。

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新刊「定年教授の癌克服ラン日記」

皆様お元気ですか。山本美智子です。

今日は、主人の新刊の御紹介をします。

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金沢時代、5冊のマラソン日記「後遅走サンデー」シリーズを出していましたが、このたび続きの「復活編」として、末期がんからV字回復をした様子を「定年教授の癌克服ラン日記」として徳間書店より出させていただきました。

これは読んでいただくことを前提として書いたものではないので、自分の記録として日常を克明に正直に映しています。原文のままで出版していただいていることから、主人の想い、息遣いの感じられる、貴重な本になっています。

長年、自然科学の分野である歯科口腔外科で、臨床医・教育者・そして研究者としての立場から物を見てきたので、できるだけ客観性を失わないよう、感情に流されないようにと、意識して表現しています。

特に自身がまさかの癌にかかり、辛い状況を経て回復していく過程は、同じ病を持つ方の力になれることと確信しています。

一人でも多くの方にお読みいただくことで、お役に立てたらと思っております。

ちなみに、第5編でもよく取り上げられた我が家のお弁当ですが、今日の主人の分をご披露します。できるだけ栄養バランスが良いように、魚・肉・野菜・発芽玄米雑穀米・果物を取り入れています。

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黒豆入り発芽玄米雑穀米(おかずの下にあります)、赤魚、鶏肉、卵焼き、人参、ピーマン(オレンジ色)、アボカド、コーン、炒り豆腐、インゲン、トマト、キィウイ、バナナ、ブドウ、ナシ、スープミネストローネ、ココア味プロテイン

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第6編「定年教授の癌克服ラン日記」の出版予定について

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山本悦秀です。

これまで市民マラソンに関連する拙著「後遅走サンデー・シリーズ」を1998年以来、5編出版してきました。

第5編では、私が罹った大腸癌の記述が多く、かつ、3回受けた開腹手術の術後2年半ほどしか経過していませんでしたので、読者の皆さんには却ってご心配をかけることもありました。

今回は、無事、5年無再発生存とフルマラソンの久しぶりの完走を果たしたことを中心に記述しました。9月初旬には徳間書店から出版される予定です。

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「がん闘病&市民マラソン日記」の出版

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山本悦秀です。       Dscf2254

金沢大学歯科口腔外科の教授を22年余務め、この3月に定年になりました。現在は当城南歯科医院に口腔外科から参画しています。

趣味は市民マラソン参加で10Kからフルマラソンまで540回完走してきました。その記録を「後遅走サンデー」シリーズとして5編、地元の北國新聞社から出版してきました。

一方で、6年前に大腸癌に罹患し、3度の開腹手術を受けました。そこで、定年前の第6編のタイトルが上記となりました。癌闘病について克明に記載してあります。そして、現在、癌克服を目指して頑張っているところです・・・。

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